<<博多風水炊き ジャガイモのキムチ鍋>>

きりたんぽ鍋


きりたんぽ鍋
市販のきりたんぽと比内鶏のスープを求めて、
ごぼう、まいたけ、せりをかかさず入れてつくります。
鶏のスープがおいしくて、ぼろぼろになったきりたんぽがまた美味しくて・・

他のページでも紹介していますが、私は自分で昆布と鰹節で出汁をとりおきしています。
大抵の市販品の出汁よりはこの方が美味しい、と思っていますが、どうしてもかなわない、というものもあります。
その一つがこの比内鶏スープ。
ブランドはどこでもいいのですが、きりたんぽ鍋のときには
迷わず市販のこのスープの素を求めます。
<材料(2人分)>
鶏肉
せり
にんじん
まいたけ
ねぎ
白菜
たけのこ(できれば細筍)
焼き豆腐
白滝
きりたんぽ
比内鶏スープ、酒
400グラム
たっぷり
1本
1束
1本
4分の1個

一丁
3〜4個
2本
適宜
 
<煮汁>
比内鶏スープ・・・・・・・5カップ
酒、しょうゆ

<薬味>
もみじおろし
ポン酢
ゆずなど

大根おろしアニメ
★もみじおろしの作り方

大根の皮をむき、竹串などで中に穴をあけ、
その穴に高の爪を押し込んで、
おろし器でおろす。
 1 ごぼうはささがきにして酢水にはなち、さっと下ゆでしてアクをぬく。
にんじんは輪切り、筍、ネギ、焼き豆腐、その他材料は適宜な大きさに切る。
 2 鶏肉は一口大にして、できれば下ゆでする。
 3 きりたんぽも食べよい大きさに、1本を2つから3つに切る。
 4 鍋に比内鶏スープを分量どおり薄めて、(酒を必ずいれること)煮立て、
鶏肉を1つか2つ入れて(犠牲肉)、10分くらい煮る。
 5 その他の材料を次々入れて、最後にきりたんぽも入れ、煮えたらいただく。
むぎライン
きりたんぽといえば秋田の名物ですが、山形出身の義母がことのほか好きな料理です。
義母のお父さんはセリが大好きで、よく採ってきて食卓に出したそうですが、
曰く「セリ好きは根っこのところが大好き」なんだそうです。え!?
白くてモジョモジョで、泥だらけのあそこです。もちろん、泥をすべて落とさなくては食べられません。
「山形の冷たい水で長いこと洗っていると、手の感覚が何もなくなって切なくてね〜。」と・・・・・
それでも、好きなものを食べさせてあげたくて、一生懸命、根っこを洗ったそうです。
セリを洗っていると、いつもそのことを思い出します。
私自身は、根っこをたべたことはありませんけれども・・・

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