雑記帳


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日々の雑感です。好き勝手なことを書いています。
新しいものが上にあるはずですが、どこから読んでも一向に構いません。
なお、同じタイトルがあっても気にしないようにしてください。
なお、内容がちょっとブラックな雑記帳・黒のページ(2004/06/19 更新)もありますので、ブラックユーモアのわかる方はこちらもどうぞ。



[NEW] なんかやじゃね?

2005.05.14

仕事で某地方都市の踏査をしてきたのですが、その時見つけました。
海岸線の方に某民間企業の産業廃棄物最終処理場があったのですが、そこに隣接しているのが、「斎場」・・・言い方を変えると「焼き場」・・・
なんか嫌じゃないですか?


どべ決定

2005.05.08

私の高校時代の部活の仲間、三年間最後までいた仲間は13人います。
さて、先日帰省した折に、その仲間の一人が結婚したことを聞きました。
えー、要するにですね、何と言いましょうか、つまりですね・・・

僕が最後なんだよ!

いや、正確にはもう一人独身いるんですけど、そいつは結構長いこと同棲してるんで、実質僕が最後なんですよ。
とほほ・・・
プロフィールに「可愛いお嫁さん募集中」とでも書いておこうかねぇ、まったく。


楽なことその2

思うのです。
何かトラブルがあった時、
「ああ、困った。大変だ。どうしよう、どうしよう」
と泣き喚くのは楽なのだと。
周りの人に一緒に泣き喚いてもらうのは楽なのだと。

大勢で泣き喚いてトラブルが解決するのならば、それ程楽なことはありませんし、なんぼでも泣き喚きます。
しかしながら、泣く暇があったら解決策を考える方がなんぼか有効と言うものでしょう。ましてや泣き喚いている間に手遅れになったら目もあてられません。

なお、泣き喚くことを否定する気は毛頭ありませんし、有用性も認めます。トラブル内容によっては私も泣き喚きます。
しかしながら、一緒に泣かないことを批判するのはやめていただきたいものです。


武士の魂

先日骨董市で入手したぼろぼろの古刀(短刀)を研ぎに出していたのですが、それが帰ってきました。
結果、研ぎに出したのは大正解。
私の予想の3倍位美しい刀になって帰ってきました。
刀剣屋さんも、
「正直な話、こんなにきれいな刀になるとは思わなかった。刃も出ないんじゃないかと思っていた。これなら*0万円で店頭に出せる」
と言っておりました。ちなみに刀身の購入価格は*万円。研いで鞘作ってもらって10万円。

と言うわけで眺めて喜んでいるわけですが、やっぱ日本刀はきれいだわ。


毎度のこと

我が最良の友、SM君シリーズです。
SM君がPDAに興味を持ったらしく、私に問合わせをしてきました。
SM君「外でテキストファイルとかを読むことを考えてるんだけど、君が持ってる、なんて言ったっけ、手帳みたいな奴。あれどうよ?」
僕「なんのことかわからんな(本当はわかってるんだけど、ちょっといぢわる)」
SM君「パソコンからテキストファイルをコピーして、外で読もうと思ってるんだけど、ザウルスだっけ?なんかそんなの」
僕「ザウルスは持ってないけど?(わかっててさらにいぢわる)」
SM君「いや、だから君が使ってる奴。ポケットサイズのコンピュータみたいな奴」
僕「(そろそろ可哀想かな)ああ、PDAね。それが?」
SM君「そう、そのなんとか。パソコンでダウンロードしたニュースなんかをテキストファイルにして、電車の中とかで読もうと思ってるんだけどどうかな?」
僕「どうかな、と言われても困るが。テキストビューアとして使うなら、携帯でもいいんちゃう?ゲームボーイなんかでも出来る気がするけど。知らんけど」
SM君「うーん、携帯だと読みにくいし。ゲームボーイは買う気しないなぁ。そもそも出来るの?」
僕「知らんがな」
SM君「ザウルスはどう?」
僕「持ってないもん。知らんがな」
SM君「え?だって君使ってるじゃん」
僕「ザウルス使ったことないよ。僕が使ってるのは Jornada」
SM君「そのJALだけど」
僕「旅行にでも行くのか?」
SM君「え?」
僕「いや、なんでもない。で<以下略>」
と、まあこの様な会話が交わされた結果、SM君には中古の Palm あたりを薦めておいたわけです。
で、後日。
SM君「今、ソフマップに中古のテキストビューア見に行ってるんだけど」
僕「いつも言ってるだろう。自分で定義した用語を使うんじゃない。正しい単語を使えと」
SM君「テキストビューアじゃなくて、なんだっけ」
僕「PDA」
SM君「そのTDLだけど、何がいいかな?」
僕「ねずみにでも会いに行くのか?」
SM君「え?」
僕「いや、なんでもない。店員に君の用途を説明してみるんだね。そもそも君の用途はテキスト読むだけだろ?音楽は?スケジュール管理とかは?しないだろ?」
SM君「うん。手帳は紙が好きだからメモやスケジュール管理には使わないし、音楽はiPod 使うし。テキストビューア以外はいらない」
僕「じゃ、なんでもいいよ。変わらん。一応言っておくけど、日本語の手書き入力を使うんだったら昔のPalmはやめた方がいいから」
と、言うわけで何度か電話があった結果、彼は中古のJornada を買いました。
で、さらに後日。
SM君「DHLって凄いね」
僕「彼女にプレゼントか?いない癖に」
SM君「え?」
僕「いや、なんでもない」
SM君「なんでも出来るんだね、これ。これだったらもっと良いのを買えば良かったよ」
僕「君がテキストビューア以外いらないと言ったんだろうが」
SM君「いや、そうなんだけど。音楽とかも聞けるんだね。ネットとかもできるみたいだけど、君やってる?」
僕「(音楽はiPod を使うと言ったのはどこのどいつだ?)ネットはしとらん」
SM君「でさぁ<中略>今回買ったのだと、結構不満でるかもね」
僕「いつもの君の行動パターンを見ている様な気がするんだけど、気のせいかな?」
SM君「多分気のせい。でさ<中略>」
で、また後日。
SM君「DHAをパソコンに繋ごうと思うんだけど」
僕「頭悪いのか?」
SM君「え?」
僕「いや何でもない」
SM君「ActiveSync を会社でダウンロードしようと思うんだけど、教えて」
僕「何を?いや冗談だ。ActiveSync の使い方がわからないんだな。大丈夫。繋ぐだけだから。簡単。それじゃ(かなりいぢわる)」
と言うわけで、彼もPDAを使うようになり、案の定訳のわからん質問が発生したわけです。きっとこれからも訳のわからん質問電話やメールがくるんだろうな(しかも就業時間中)と思うとちょっと憂鬱。

なお、今回は一部フィクションです。多少脚色してあることをお断りしておきます。


未来を見据えて

立ち止まれなければ進めば良い。
進めなければ立ち止まれば良い。
ただ、それだけのこと。


硬派?

私の通った高校では、特に衣替えの期日は定められていませんでした。
大体みんな同じ位のタイミングで冬服→夏服への切り替えを行うのですが。
さて、当時のことを思い出しますと、私は一人だけ夏服への切り替えを行わずに夏を迎えていました。
確か、7月中頃まで学ランを着用しておりました。
単に学ランは収納場所が豊富で便利だった言う理由だけなのですが。


計画と障害

私は今、四輪と二輪に乗っているわけですが、もう少し歳を取ったらサイドカーに乗りたいと思っています。
そのためと言うわけではありませんが、30前に大型二輪免許も取得してありますし、サイドカー方面にも強いバイクショップとも繋ぎをとってあります(何故か、都内にはほとんどないんです。サイドカーショップ)。
そのショップには、次のバイクはサイドカーにしたい旨はすでに伝えてあります。
ここまでは計画通りなのですが、ここで大きな問題に突き当たってしまいました。
パッセンジャーがいない!
いや、犬と言うのもなかなかなのですが。
なお、その場合は雑種でもいいので大型種に限ります。


間のいい漢

我等が愛すべきグッドフレンド、SM君ですが、私は彼を「間の悪い漢」だと思っていました。
例えば、彼から来る電話、メールは絶妙なタイミングで都合の悪い時にかかってきます。実例をあげるとトイレに入っている時とか、風呂に入っている時とか、車に乗っている時とか、美術館にいる時とか、遊びに行って土産物屋と交渉している時とか、デートの時とか(すまん。見栄をはった)。
暇な時にはまずかかってきません。
さて、先日同期の友人と会っている時のこと、我等の愛すべき友SM君の話題になりました。
「彼は良い男であるが、破滅的に間が悪い」
「彼の全ては間の悪さで語り尽くせる」
「あれほど間の悪い漢を見たことがない」
と話をしていたら、きましたよ、SM氏から電話が
しかも例によって電話を取るとすぐに切れる(注:彼は携帯にかける時でも気を使って呼びだし音を長く鳴らさないので、丁度電話を耳に当てるタイミングで切れる事が多いのです)。
その後、私達におけるSM氏は「実は絶妙に間のいい漢」との認識に変わりました。


骨董

骨董には手を出すまいと思っていたのですが、ついに足を踏み入れてしまいました。
ライカ病は癒ったんですが、いけませんねぇ。

骨董屋の親父さんに聞いたのですが、今の骨董業界は自分の代でお終いだろうとのことです。
何故かと言うと、新しいものが出てこなくなってしまっており、現在では今市場にあるものを業者やマニアの間でお互いに流しているだけなのだそうです。
また、人気のある分野のものは新物(あらもの)が多く出回っており、かつ本物の価格は楽しむには高すぎるとのことで、今から骨董を始めるのは難しいだろうとのことです。
もっとも、まだそれ程人気がなくかつ数もあるために安く楽しめる分野もありますので、私はそれを楽しんでいます(以前から興味があった分野がたまたま一致しただけですが)。
それが何かは内緒ですが。
最後に、骨董屋さんのお言葉です。
「旧家の蔵を開けたら冷蔵庫が出てくるようじゃ、もうお終いだ」
哀しいですねぇ。


古い鉄

古い鉄は良い物です。
古いすき焼き鍋(満州帰り)で作るすき焼きは美味しいです。
古い刃物は絶品です。
大正期から昭和初期に村の鍛冶屋が打った鉈の切れ味は絶品です。
それ以上に、江戸期に打たれた刃物の切れ味は最高です。
さらに、室町期に打たれた刃物の切れ味と研ぎ味は、至高です。

ちなみに、日本刀を鍛える際に古い刀を混ぜると良い切れ味になることはよく知られており、新撰組局長近藤勇の愛刀で有名な長曽祢虎徹は(注:贋作との説もあり)、古い鉄(こてつ)を大量に使っているから虎徹(こてつ)なのだとの説もある位です。
と言うわけで、古い鉄は良いものなのです。

余談ですが、刃物を作る鋼の素材に混ぜるには古い線路が良いとも言われています。
かつて、国鉄から線路の廃材が出た時それを全て買い取ったのが越後の鍛冶だそうで、それ以降越後作の包丁の切れ味はトップクラスになったそうです。


護身具の研究

二つ下の記事をきっかけに、護身具の研究を始めました。
その研究結果(途中経過)を報告します。

まず、目的は『小さい子供を連れた母親が危険人物から攻撃を受けた場合に、子供を逃がすことが出来ること』とします。
そのための必要条件として、

等があげられます。

この条件を満たすべく、ウレタンを0.5mm厚のスプリングで挟み込み、それをラバーテープで巻いた護身具を考案しました。
グリップには小指を通す金具を取付けましたので、落すことはありません。
で、試しに自分を叩いてみたところ・・・人、殺せるわー!!!!!

発表までにはまだ研究の余地がありそうです。

今回考案した護身具ですが、「なえし」と呼ばれた武器の現代版を作ってしまったようです。


楽なこと

血液型で他人の性格がわかるなら、そんなに楽なことはない。


考えすぎであることを祈る

先日、この様なことがありました(実際にはなかったと言うべきですが)。
人気のない交差点で、赤信号を挟んで向かい側に自転車に乗った小学生の男の子、こちら側に自転車に乗った私と徒歩の男が並びました。
その男は両手に雑多なガラクタを入れた大きな袋をぶら下げて、視線が定まらず、その上ぶつぶつと何やら呟いていました。その内容は「何しやがる」とか「ふざけるなこの野郎」とかです。アルコールの匂いはしませんでした。
その男と小学生の目があった途端、男の声が大きくなり、「ふざけるな」「何しやがる」と叫び始めたではありませんか。そして、赤信号にもかかわらず、小学生に向かって動きだしたのです。
私は危険を感じました。何しろ通り魔事件は、女子供老人を狙うケースが多いですから。
とは言え、何もしていない男を殴り倒すわけにもいきませんし、小学生に向かって「逃げろ!」と叫んで男を刺激するのも得策ではありません。
そこで、まず男の観察を行います。

続いて、こちらの行動をシミュレートします。
ここまでで、男が1,2歩進んだところです。
腹を決めたら行動準備です。
まず小学生の目を見て、軽く微笑んでうなずいて見せます(大丈夫、安心しろ、との意味です)。小学生はわかってくれたようでした。これで下手な動きをして男を刺激する可能性は少なくなりました。
続いて、手袋の着用を確認します(私は自転車に乗る時は手袋をしています。それもモトクロス用を流用しているので、掌にはクッションが入っていますし、指の背にはプロテクターがついています。つまり、どつきあいにも使えるわけです)。残念ながら愛用の鉄扇は背中のバックの中なので、今から取り出すのでは間に合いません。
こちらの準備が終了したので、男の様子をうかがうことにします。
この際には相手を刺激しないよう、直接視線の中心で見るのではなく、視界の周辺部で見るようにします。
この時点で男は赤信号の交差点の半分位まで差し掛かっています。
何事もないことを、私の杞憂であることを祈りながら様子をうかがっていると、男はこちらの視線に気がついたようで、急に回れ右をして戻り始めました。
私が「見てないよ」とでも言うような態度をとると(視線の中心はあわせていませんから、目はあわないです)、男はまた叫びながら小学生に向かいます。でも、2,3歩進むとまたこちらの様子をうかがうように回れ右をします。
男は何回か交差点の中で回った後、交差点をまっすぐ進む(小学生に向かう)のではなく、左折して歩きだしました。
それと前後して、信号も青になりました。
私と小学生はようやく緊張をといて、その場から立ち去ることが出来たのです。

さて、この件ですが、まず間違いなく私の考えすぎだと思います。
しかしながら、油断していて子供が怪我をしてしまったら悔やんでも悔やみきれません。
考えすぎであっても、準備しないよりはマシだと思っています。

で、今回の反省なのですが、折角刃物程度なら相手に出来る得物(鉄扇)を持っていながら、背中のバッグの中に入れておいたために使うことが出来ませんでした。
物騒と思われようとも、一挙動で取り出せる場所に刃物程度は相手に出来る得物を常備する必要があるのかもしれません。
もちろん、その様な準備を必要としない街を作るのが一番重要だとは思いますが。


Baby in car

以前黒雑記で触れた「子供が乗っています」のステッカーですが、その後の調べで元来の意味は以下の通りであると言う説が見つかりました。

1. 事故発生時の救助活動の円滑化を目的とする説
事故の際には子供の身体は容易にシートの隙間に潜り込んだりして、救助隊の目に止らない可能性があります。そのため、車体の目立つ場所に「子供が乗っています」とのステッカーを貼ることにより、救助隊に子供がどこかに隠れている可能性があることを伝えるとする説です。
なお、この説には次の反論があります。

2. 元来はアメリカの大学生の仲間うちでのメッセージとする説
アメリカの大学生がデートの際に貼っていたとする説。
「今、かわいこちゃんを隣に乗せてるんだ(Baby in car)。ひやかしたりしないでくれよ」とのメッセージであり、それを見たどこぞの日本人が「これはいい。子供が乗っているのが一目でわかる」と誤解して日本に伝えたとする説です。
補強材料として、『「子供が車に乗っています」は正しくは"Baby on car" である』と言う意見がありましたが、私の英語力では判断できません。

両意見に共通しているのは、『子供の誘拐が問題となっているアメリカで、わざわざ子供が乗っていることを強調するとは考えられない。「子供が乗っているから気を付けてね」と言うのは日本だけの意味であり、このメッセージの発祥とされているアメリカでは別の意味だったはずだ』と言うことです。
結局、ようわからん、と言うのが結論です。


イメージイメージ

現在(2004.09.04)、僕は右手のリハビリ中なわけですが、素晴らしき友SM氏の提案により軽い模造刀(脇差)の素振りを行っています。
これは右手全体の動きを整える意味があります。
この練習を開始して4日目になると、たどるべき刀の軌跡がはっきりとイメージできるようになってきました。もちろん実際の軌跡とはまだまだ一致するわけないのですが。
そのことをSM氏に報告した時のことです。

僕:「刀のたどるべき軌跡が見えてきた。まだ動きは一致しないが、動きのトレーニングとしてはなかなか良い。感謝する」
SM氏:「それは良いが、横木打ちも良いトレーニングになる。やるべき場所がないが」
僕:「横木打ちは動きのトレーニングではなく力のトレーニングになる。今はまだ早い」
SM氏:「横木打ちは当たる時の音で正しい動作を理解できる。それ以上に肩の強化に役立つ」
僕:「然り。だが、今は動きを確実にすることが重要である。横木打ちは目的にそわない。肩の強化は先の話である」
SM氏:「動作の確認は視覚だけに頼るものではない。横木打ちは音で確認できるのが良い」
僕:「然り。だが現時点で見えている正しい軌跡と実際の軌跡は一致していない。それどころか近づく手応えも掴めていない。まだ早い」
SM氏:「正しい軌跡で横木打ちをした場合、とても良い音がする。視覚だけに頼らず、聴覚により動作が確認できることはとても良い」

ここで僕は???と思いました。どうも話が収束しません。

僕:「待て。もしかして君は僕が『動きが見えた』と言ったのを本当に目で見えていると解釈したのではないか」
SM氏:「違うのか」
僕:「否。君は拳法家であるから理解しているものとばかり思っていた。この場合の『見えた』は視覚のみならず、すべての感覚により求めるべき動きがイメージできたことを意味している」

と言うことで、まがりなりにも拳法家だったら理解できるだろうと思っていた僕が浅墓だったわけです。
って言うか、イメージトレーニングは視覚だけのものだと思っていたのでしょうか、彼は。
どうも彼と話をする時は、まず用語の定義を明確にしておいた方が良さそうです。

そもそも僕は片メクラなんですから視覚だけに頼ってるわけないでしょうに、とは言いませんが。


現在・過去・未来

現在と言うものは、全ての過去の結果によって成り立っている。
そう思わないと言う人はそれに気がつく必要がないほど幸せなのか、さもなければ気がつく余裕がない程不幸なのではないだろうか。
少なくとも僕はそう思う。


牡蛎は相手を殴り倒してでも食え

俗に牡蛎はRの付く季節が美味いなどと言いますが、僕の故郷庄内の岩牡蛎は夏が旬です。
はっきり言って、美味いです。
さて、先日田舎の仲間と呑みに行った際に岩牡蛎を注文したのですが、人数分ありませんでした。その時に後輩の一人が言った言葉が表題のものです。
正確には「先輩であろうと女性であろうと関係ない。殴り倒してでも食う」です。
実際にはジャンケンだったわけですが、いやいや殴り倒してでも食べる価値のある味ですよ、ほんとに。


SM氏シリーズ:詰めが甘いやっちゃ

さて、私は今右手がまともに動かないわけですが、モナミSM氏はそれを心配してくれています。
彼曰く「関節の痛みを消すには、空気や水のきれいなところに行くとか、温泉なんかが効く」とのことです。
で、先週。
SM氏:「山登ろう、山」
僕:「片手包帯巻いて登れるかい、ぶぉけ
一応彼のためにフォローしておきますと、山とは言っても高原みたいなもんで、登るのにかかる負担は少ないそうです。
しかしながら、片手塞がってバランスが悪い状態では登山が困難なことは言うまでもないでしょう。
で、昨日。
SM氏:「温泉行こう、温泉。どうせなら空気がいいとろで、富士山にしよう」
僕:「何で行く気?」
SM氏:「車」
僕:「この腕で運転できるわけないだろ、ぶぉけ
SM氏の車は手元になく(長野の実家にあるそうです)、しかも彼はマニュアルは運転できません。したがって、僕の車で、かつ僕の運転で行くしかないわけです。

気を使ってくれるのはうれしいのですが、もう少し考えて欲しいなぁと思う僕でした。
ちなみに、この手の話は今回だけではありません。

この話は多少の脚色はあるものの、ほぼ事実です。


SM氏シリーズ:「どふら」続報

我が偉大なる朋友、SM氏シリーズです。
彼が最近また「どふら」「どふら」言い出しましたので、「また見る様なったの?」と聞いたところ、
「んにゃ。見るの初めて」
との答えが帰ってきました。
つまり彼が数年前に騒いでいた時は、ツアーを見たことがなかったわけです。
僕が電話の前で頭を抱えていたのは、言うまでもないことでしょう。

フォローしておきますと、SM氏は三大自転車レースの別のを見て「これからはツール・ド・フランス」だと思ったらしいです。
いや、いいんだけどね。騒いでから5年以上もほったらかしておいても。
本人は「どふら提案したの去年じゃん」とか寝ぼけたことを言ってましたが、同じ寮に住んでいた頃の話(SM氏の部屋で話をしたので間違いない)ですので、少なくとも7年前なわけです。


彼のネタ、シリーズ化しようかな。もちろん本人には内緒で。

夏です。
ツール・ド・フランスの季節です。
私はあまり興味ありませんが。

さて、我が愛すべき友SM氏ですが、彼は数年前にツール・ド・フランスにはまりました。
で、仲間を増やそうとして私に散々見ることを薦めるわけです。
それはいいのですが、その際の会話です。
SM氏:「日本でのツール・ド・フランスの人気が今ひとつなのは名前が呼びにくいのも原因の一つである。ツール・ド・フランスを根付かせるためには呼びやすい略称が必要となろう」
僕:「然り。貴兄の考えは正しい。しかしながらすでに『ツアー』の略称がある。それ以上に良い呼び名があるのならば同意する」
SM氏:「『どふら』と呼ぶことを提案する」
僕:「あほう」

なお、彼はそれからもめげずにただ一人で『どふら』と呼び続けておりましたとさ。

注:
『ツール・ド・フランス』は『ツアー』と略すことが一般的である。
しかも、当時既に、あまり興味のない僕でも知っている程度には普及していたことは言うまでもないであろう。


分析と応用

さて、この雑記に出てくる間抜けな友人SM氏(結婚の賭けとか、下の記事の人物です)ですが、彼の行動を眺めていると女の子にふられる人物像と言うのがわかってきます。
だからと言って、それがわかっても女の子にもてる様になることとはまた別なわけで。
いやいや、難しいことです。


「信じない」ことは「何をしても良い」ことではないと思うの

今日は友人からの「鈴ヶ森刑場跡地ってどこ?」と言う携帯メールで目を覚ましました。
私は原則としてオカルト否定論者ですが、だからと言って物見遊山でその様な場所を騒がすのは嫌いです。
祟りや神罰を信じないからと言って、事故現場の献花を踏み荒らしたり、街道の地蔵の首を蹴り落としていいわけがありません。
礼を失する行為は嫌いです。

と、言うことを説教してやろうと思って電話をしたら「自分は小心者なので怖くて行かない」との返事でした。
だったら休日の朝からくだらんメールで人の睡眠の邪魔をするんじゃねぇ、と思いました。 起されたのが10時過ぎだったことは内緒です。


「明日の愛」五木ひろし

僕は田所博士になりたかったのかも知れない。
そう思うことがある。


覚悟決めて欲しいのよ

ボスが腹くくれない人(「くくらない」ではない)だと、下は困るわなぁ。これだけはフォローできないからなぁ。


フィルタリング

会社や学校などでは、フィルタリングソフトを使ってインターネットのアクセスを制限している場合があります。
仕事上結構不便なんですが、まあ仕方ないでしょう。

で、僕の会社では TrendMicro社のフィルタリングソフトを使っているのですが、なんとこのページが閲覧禁止になっているのです。
理由は「オカルト」だそうです・・・


弘法大師

「弘法筆を選ばず」と申しまして、昔から「弘法大師程の名人であれば、ちゃちな道具でも素晴らしい書を書くことが出来る」と言われております。
しかしながら、私に言わせれば「弘法こそ筆を選ぶべき」であります。

一流の道具と言うのは誠に素晴らしいものでして、一流の腕と組合わさった時には素晴らしい結果を産み出します。ところが、一流の道具でも三流の腕が使うとその能力を引き出すことが出来ず、逆に一流の腕を持っていても三流の道具を使うと道具の限界のことしかできません。
ある程度以上の腕を持つ者にとって、道具の限界が自らの表現の限界になるのは非常に辛いものだと言います。
ですから、一流である弘法こそ、筆を選ぶべきだと思うのです。

なお、求める表現のためにあえて三流の道具を使うのは、ありです。
これも「筆を選んだ」結果ですね。


ほんとだよ

猫集会に出くわしました。
何故か、カメラを持っていない時に限って出くわします。

何が「ほんとだよ」なのかと言うと、議長っぽい白猫がいたんですが、こいつが二本足で立ってたんです。
で、見られてるのに気がついたら急に四本足に戻りまして。
しばらく(5分位)見てたんですが、後はずっと四本足のままでした。


立体視

先日、仕事で恵比寿にある某コンピュータ会社のデモルームに行ってきました。
そこで3Dムービを使ったプレゼンテーションのデモを見てきたのですが・・・

ご存知ないと思いますが、私の片目はほとんど見えません。物心ついた頃からのことなので、立体と言う物を理解できません。
ところが、先日のデモで、生まれて初めて(正確には物心ついて以来)立体と言う物を視覚で理解することができたのです。
元々私の片目は網膜やレンズに問題があるわけではありません。脳の処理能力が発達しなかったのが原因です。
ですから、『見えているのに理解できない』と言う説明しにくい状態になっています。
ですので、普段は無事な片目からの情報だけを使って生活しているわけです。
実のところ、左右の目に強制的に別々の画像を送り込めば、立体が見えることは気がついていました。ですが、今まで色々なところで見た3Dムービーでは調整が不完全なためか、コンテンツが不充分なのか、せいぜい吐き気を催すのが関の山です。
しかしながら、某コンピュータ会社で見せてもらったムービーは違いました。
アメリカのどこぞの州の民俗博物館のコンテンツだったのですが、生まれて初めて立体を知ることが出来たのです。
とても感動しました。
両目が見える人はずるい、とも思ってしまいました。普通の人はあんな情報量の多い世界に生きているのだな、と思いました。

さて、そのデモ終了後、2、3時間の間は見えない方の認識能力が向上していたことが確認されましたが、三十数年間使わなかった脳の機能を使ったせいか、認識能力が元に戻った後半日程度激しい頭痛に悩まされました・・・


プロレス技

この話は世代によって、いえ、人によってかなり異論が出ると思います。
と、前振りをしたところで本題に移ります。
プロレス界最高(最強ではないことに留意してください)の投げ技が、ルー・テーズのバックドロップかカール・ゴッチのジャーマンスープレックスであることに異存がある人はそれ程多くないと思います。
ですが、それ以外の技(固め技、蹴り技等)になると、意見を集約するのは難しいでしょう。
ここでは蹴り技について考えてみましょう。
蹴り技の定義として、膝よりも下の部位を相手にぶつける技とします。
そうすると、最近では武藤敬司のシャイニングウィザード、少し古くなって前田日明のハイキック、初代タイガーマスクのサマーソルトキックやローリングソバット、さらに遡ってジャンボ鶴田のジャンピングニー等が候補にあがるでしょうか?
で、結局プロレス界最高の蹴り技が何かと言うと、ジャイアント馬場の16文キックだと結論されます。
破壊力、見た目のインパクト、単純にして奥の深さ、そして、伝統芸能とも思わせる独特の間。
誰が何と言おうと、ジャイアント馬場の16文キック以上の蹴り技はないと断言します。

この結論に関して、苦情は受け付けませんのでそのつもりで。


レンズを向けないで

最近の写真撮り(あえてカメラマンとは言いません)は知りませんが、ある程度古い人達は、写真を撮らない時、その意思表示としてレンズを下に向けていました。
僕もそうしています。
さて、最近は携帯電話にカメラが付くのが一般的になっていますが、あれ、メールとか打ってる時にレンズがこっち向いてるんですね。
相手に撮る意思がないとは思うのですが、落ち着きません。
レンズ固定なんで向きを変えるわけにはいきませんから、せめてレンズカバーを付けるよう、メーカーさんにお願いしたいです。


考え方を変えてみよう

自分一人がいなくても体勢に影響はないが、僕等がいないと世界は回らない。
そう考えると少し気分がいい。


世の中と言うものは

右手が使えて右目が見える人のために設計されているのですね。


[修正]結婚あれこれ

会社(出向先)の友人(♂ 同年代)が結婚します。
僕なんか足元にも及ばない位偏った趣味の人なのですが、良く結婚できたもんだと感心します。
二次会には呼ばれているので、嫁さんの顔を眺めてこようと思います。

会社(出向元)の同期(♂ 同年齢 次男 去年彼女に振られた)がこうほざきやがりました。
「結婚はしてないだけ。いつでもできる。2年以内に結婚してみせる」
そう言うわけで、奴が2年以内に結婚できたら丸鍋二人前を奢ってやる約束をしました。
期限以内に結婚できなかった場合は、僕がフグのフルコースを奢ってもらう約束です。
奴は僕の友人の中で最も間が悪い男です。しかも常に一言余計な男です。
多分、賭けは僕の勝ちでしょう。

僕の所属しているオーケストラの仲間が二組結婚します。
どちらも披露宴は12月だそうです。
こう言うのは純粋にめでたいと思います。

まだ本人から報告は受けていませんが、高校以来の友人(♂)が結婚したとの情報が入りました。
同じ部の仲間で、全部で13人いるのですが、これで残りは3人になってしまいました。
しかもその内の一人は実際には結婚しているようなものなので、実質残りは2人です。

先日、会社(出向先)の友人が会社中にメールで結婚発表をしました。
おめでとう宴会の席で、別の友人(年内は船に乗って海外出張)が帰国後に記者会見を開くとの発言をしました。
考えてみると、今年会社(出向先の協力会社)の友人も二人結婚しています。
一人は年齢差11歳で、もう一人は7歳差です。
うらやましくない、と言ったらさすがに嘘になります。

最後に僕ですが、まったく予定はありません。
本気で困ったもんです。


電車のマナー

電車に乗る人のマナーですが、埼玉県(例:埼京線)よりも都内(例:山手線、中央線)の方が良いように思えます。
特に休日になると顕著だと思います。

・・・

ここまで書いて思いついたのですが、車のマナーも大宮ナンバーよりも練馬や品川等の都心ナンバーの方が良い様な気がしてきました。

最終的には個人の問題なんですけどね。


猫の思い出 その後

最近、仕事で代々木に行く用事がありまして、参宮橋で下車しました。
下の方に書いてある、猫使いのお嬢さんがいた町です。
時間が余ったのでその車庫を見てきたのですが、まったく変わっていませんでした。車庫自体は。
しかしながら、猫は一匹もいませんでした。
残念です。

また代々木で仕事がありますので、その時も時間があれば覗いてみようと思います。


アマチュアにそこまで求めるのが間違っているのだろうか?

管楽器奏者と弦楽器奏者の間には、狭いが深い溝があるらしい。


たまにはこう言う時もある

ストレスを解消するはずの趣味なのに余計にストレスがたまるのって、どこか根本的に間違っている気がする。


まいった

先日、突然寿司が食べたくなりました。
近くに丁度良い店がなかったため、やむを得ず駅ビルの中にある回転寿司屋に入りました。当然、期待なんてしてません。気分が味わえればそれで良いのです。
ところが、私の予測を裏切ってくれました。
あれほど不味い寿司は生まれて初めてです。
だって、スーパーの惣菜コーナーの100円引きの寿司パックより不味いなんて・・・
いや、ほんと、まいりました。

店員の質はとても良かったのにねぇ。


護身

「護身」とは「身を護る」ことであり「他を傷つける」に非ず。
ましてや容易に命を奪える道具を「護身具」とするのは大きな過ち也。

私は常時アーミーナイフを持っていますが、あれは作業用です。刃を他人に向けることは99.9999%ありません。


居合撮り

写真家、故・木村伊兵衛の得意技に「居合撮り」と言うのがあるそうです。
あらかじめ露出とピントをあわせたカメラを懐に忍ばせておいて、被写体にも気付かれない一瞬で取り出し撮影する手法らしいです。
「居合」と呼ぶわけですから、撮影した次の瞬間にカメラは懐に戻されていなくてはなりません。
この方法だと相手が緊張しないので、より自然なスナップが撮れるとのことです。特に街角スナップには適しているようです。
私もM3を使って(一眼レフと比べレンジファインダーは嵩張らない上にシャッター音が小さいため、居合撮りに適しているのです)練習していたことがあるのですが、結局修得することは諦めました。
ところで、最近はデジタルカメラが普及していますが、それを利用して居合撮りとも違う新しい街角スナップの方法を考えつきました。
簡単に言うと、カメラを肩に担いで(レンズは後方を向く)通りすがりに撮影していく技法です。
レンズが後ろを向いているのでまさか撮影していると思う人はいないようで、気付かれたことはありません。
また、デジカメは完全無音にできるので、その点でも有利です。
この手法を、もう少し研究してみたいと思います。


ケチ

サッカーワールドカップ一次予選リーグ突破のボーナスは750万円(税込み)だそうです(2002/06)。
安いですね。
世界のベスト16に入ったんだから、もっと出してもいいでしょう。
「予算がない」と言う意見は却下します。だって、お金を集めるのもサッカー協会の仕事でしょうに。


かっこいい

格好がいい男と言うものは、まず立ち姿勢が美しい。
顔形は二の次であることに気がつきました。


3号

甥っ子3号が誕生しました。
本当は女の子が欲しかったようなのですが、こればかりは仕方ありません。
さて、甥っ子1号が誕生した時は、次から次へと色々な玩具を買ってあげました。
2号の時は、1号の経験も踏まえて厳選した玩具を買ってあげました。
で、3号ですが、正直言って玩具を買ってあげるのには飽きました。
一番下は不利ですね。


産めよ増やせよ地に満ちよ

誰とは言いませんが、地球は無限の容積を持っていると思っている人が多いようで。
何故ネズミ講が破綻するか知ってますか?


撮影禁止

先日、某市民オケの演奏会に行って思ったこと。
通例、演奏会上でのビデオ、写真撮影は禁止されています。 皆さん、著作権の問題だと思っておられるようですが、演奏者にとってはそれ以上に重要な理由があるのです。
とても簡単に言いますと、集中力が削がれるんです。
演奏者は楽譜と指揮者だけを見ていると思っておられるかもしれませんが、実は会場の様子はすべて視野に入っています。ですから、ちょっとしたことも気になったりするのです。
以下に具体例を上げて説明してみましょう。

  • ストロボ
    論外です。
    例え間接光であろうとも、あの光は強烈です。下手に直撃をくらうと集中力が削がれるどころではなく、演奏自体が不可能になります。
    特殊部隊が暴徒鎮圧に使うスタングレネードって知ってますか?
    ストロボはあれと同じです。
  • シャッター音
    意外に思われるかも知れませんが、(観客はともかく)演奏者はあまり気にしません。
    もちろんピアノの部分では困りますが、フォルテの場所でシャッターを切る分にはまったく気になりません。
    演奏者の近距離で撮影するのならば、レンジファインダーカメラを使うのも方法です。これだと一眼レフに比べて随分と小さい音でシャッターを切ることができます。
  • 液晶モニター
    最近デジタルカメラが増えてきました。これは無音で操作できるので、演奏会撮影に向いているように思えます。
    ですが、デジカメとビデオカメラには大きな問題があるのです。
    それは液晶モニターの明かりです。
    意外に思われるかもしれませんが、ステージから見るとかなり目立つので気になります。
  • 移動
    撮影する際に演奏者の視界を横切るのはやむをえません。ですが、その際に演奏者の集中力を乱すのは論外です。
    ちゃんとした撮影者は目立たない様に動く術を心得ています。気がつくと舞台の反対側にいたりするので驚きます。


  • 奏者が気持ちよく演奏できると言うことは、観客も良い演奏を聞くことができると言うことです。
    奏者と観客、ちょっとした心遣いで気持ちよい演奏会にしたいものです。


    足で

    足で消しゴム位なら拾えますよね?
    足でエレベータのボタン位押せますよね?
    足でドアノブ位回せますよね?

    行儀が悪いのはわかってますけど。


    お茶

    先日、蕨駅前のラーメン屋に立ち寄りました。
    「希望があれば熱いお茶も用意できる」とのことだったのでお願いしたのですが、びっくりです。
    通常、ラーメン屋とか牛丼屋のお茶は粉末茶にお湯を注ぐか、さもなければ大量に給茶機で作ってあるものを使うと思いますが、その店では一杯づつ急須で煎れてくれるのです。しかも、お湯を注ぐ時もポットから直接ではなく、わざわざ柄杓を使うではありませんか。
    この心遣い、とてもありがたいことだと思いました。

    なお、ラーメンの味はごく普通でした。


    燃える氷

    メタンハイドレートってご存知ですか?
    高圧低温下の環境で水がメタンを取り込んだ形で結晶化したものです。世界中の大陸棚に大量に埋蔵されており、次世代の燃料として期待されています。
    さて、メタンハイドレートですが、実験室で作られた物の見た目はただの氷です。NHK等の科学番組で燃える氷を見たことがある人もいるでしょう。
    一方、天然物の見た目は石と言うか、泥と言うか、とにかく汚いものです。
    先日、私の仕事先で天然物のメタンハイドレートを燃やす機会がありました。
    青白い炎をあげる泥と言うのはなかなか幻想的です。
    ちなみに、国内で天然物のメタンハイドレート燃やしたことのある人は、まだまだ少ないらしいです。


    親の責任?[メグパパさん他の意見を聞いた上で、一部修正]

    先日電車の中で見かけた女子高生(受験がんばってね)。
    なんとなく眺めていたら、笑った時に「おや?」と思いました。
    失礼にならない程度に良く見てみたら、なんと前歯(左右の第二歯と第三歯。こう言う呼び方でいいのかな)が、2列になってる!
    可愛い子だったのに・・・
    最終的には本人の判断なんだろうけど、歯列の矯正のオプションを用意するのは親の責任だと思うな。

    なお、歯列の矯正は良いことづくめの様に思われていますが、デメリットも結構あるそうです。
    矯正の際には、医者と充分に話し合うことをお薦めします。


    鯵の開き その2

    今までで一番おいしかった鯵の開きは、福井県敦賀市で買ってきた奴かな。


    鯵の開き

    鯵の開きって、頭から中骨まで全部食べるよね?
    皿の上には何も残らないよね?
    違うの?


    荒れる荒れる

    ここ2年程でデジタルカメラを使う頻度が高まっています。
    以前は散歩の時にはポケットに M6 を投げ込んでいたのですが、ここしばらくはデジカメをぶら下げています。
    どこかに遊びに行く時にも、必ずデジカメがカバンの中に入っています。
    最近のスタイルは、とにかくデジカメを持ち歩き、集中して撮りたい時には中判を使うと言う風になっています。

    ところで先日、友人の結婚式の撮影を頼まれまして、久しぶりに35mm一眼レフフルセットで挑みました。
    で、仕上がりを見てびっくり。
    なんと写真が荒れていることか。
    構図が甘い。タイミングが甘い。ピントが甘い。とにかく考えが足りない。集中していない。
    いくら悪口を言っても足りません。
    ショックを受けた私は、昔友人から言われた言葉を思い出しました。

    今から十年位前。
    中学時代から愛用していたカメラ OLYMPUS OM10 から OLYMPUS OM-1MD に乗り換えた時のことです。
    その友人は私に、カメラを変えてから写真の撮り方が変わった、良い作品が増えた、と言ったのです。
    確かに思い当たる節がありました。
    OM-1MD に変えてから、ファインダーに被写体を入れてからシャッターを切るまでに、考える時間が出来ていたのです。
    OM-1MD は OM10 よりも古いカメラですので、シャッターを切るまでに自分で決めることが多いのです。
    そのために生じた間なのですが、それが考える時間になっていたのですね。
    また、自分で決めることが増えた分、被写体に対する集中力も増していたようです。

    どうやら、今回はこれと逆の現象が起きてしまったようなのです。
    なにせ、デジカメは楽ですから。
    露出もピントもカメラ任せだし、構図なんかは後でパソコンでいじればいいし、とにかく大量に撮っていらなければ捨てればいいし。
    これでは写真が荒れるのも当り前ですね。

    と言うわけで現在リハビリ中なんですが、これがなかなか進みません。
    だって、デジカメって楽なんだもん。


    猫の思い出

    昔話を一つ。
    かれこれ5年位前になりますか、参宮橋(小田急線)で猫の写真を撮っていたことがあります。
    路地の奥に良い雰囲気の車庫がありまして、そこの中に3匹程の猫がたむろしていたのです。
    なかなか良い被写体でした。
    さて、私が写真を撮っていたところ、中学生位の女の子がやってきて話かけてきました。
    何の話をしたかは忘れてしまいましたが、最後にその子は私にちょっと待つ様にと言い、ポンと手を叩きました。
    すると。
    わらわらと、そこかしこから猫が出てくるではありませんか。
    女の子は10匹を越える猫が集まってきたのを確認すると、笑いながら去って行きました。
    正直な話、私はただ唖然としていただけでした。

    また訪れてみようかなと思わないこともないですが、多分行かないんでしょうね。


    SPAM

    迷惑メールとも言われており、電子メールの世界では昔からあった存在です。
    つい先日まではSPAMと言えばi-modeの専売特許みたいに言われていたのですが、最近ではauのC-Mailにまで来るようになりました。
    C-Mailは受信が無料なので多少の広告メールが来るのは構わないのですが、以下の点だけはなんとかして貰いたいと思います。

  • 芸がない。
    ショートメールだから仕方ないのかも知れませんが、もう少し宣伝文句を考えてもらいたいです。
    同じ文面のメールは見飽きました。
  • 時間を考えて欲しい。
    勤務時間中のメールは許しましょう。でも、朝の5時とかとは止めて欲しいです。
  • と言うことで、先日、ついにC-Mailにパスワード設定をしてしまいましたとさ。


    見せる力

    かつて土門拳と言う写真家がいました。
    画家を志しながらも意に反して営業写真を学び(私の祖父と同門になります)、その後独学で報道、芸術の方面へ進んだ方です。
    氏の作品を見ると、「ヒロシマ」等は良い意味でのえげつなさを感じますし、「古寺巡礼」「女優と文化財」等からは仏像の表情や仏像と女優の間の会話が見えてきます。
    氏の全ての作品を見たわけではありませんが、共通しているのは見る者を圧倒する力だと思いました。

    先日、たまたまなのですが、土門拳の仏像写真を見た後に別の写真家の仏像写真を見る機会がありました。
    光の当て方、構図等に大きな違いはない様に思えたのですが、後から見た写真家の作品からは何ら圧力を感じないのです。
    詳細に見ていくと、ピントの甘さや、影の処理の甘さ等がわかって来るのですが、それだけが土門拳作品から受ける圧力を感じない理由だとは思えません。

    それから色々と考え、さらに写真集を再点検して、自分でも撮影を繰り返した結果、氏の作品から受ける圧力とは、執念、もしくは怨念なのではないかと思い至りました。
    しかしながら、どうすれば作品に怨念を込めることが出来るのか、それがわかりません。

    氏の撮影法の特徴の一つに、納得できるまで、何時間でも何日でも時間をかけると言うものがあります。
    もちろん、氏はスナップ的な瞬間の情景を切り取る作品も多く撮影していますし、そちらの写真からも同様な圧力を感じます。
    ですから、時間をかければ良いと言うわけではないことは一目瞭然です。
    思うに、土門拳氏には瞬間を見切る目があったのではないかと思うのです。
    そして、その瞬間に至るまで、何時間でも何日でも、場合によっては何年でも待ち続けるだけの執念(怨念)があったのだと思います。
    それが作品から受ける力の原因になっているのだろうと思います。

    ですが、分析できたからと言って、作品に想いを込めるのは難しいです。
    私にそれが出来るようになるには、果たして後何年かかるのでしょうか。


    天の邪鬼と言うわけでもないんだけど

    勢いに乗って動くのは簡単だし楽だけど、みんなが同じ方向に動きだしたら、僕は立ち止まって考えてみたい。
    同じ方向を見ているのは楽だけど、みんなが一斉に右を向いたら、僕はちらっとでも左を見たくなる。
    騒ぎに乗るのは楽しいけれど、まわりのみんなが興奮していたら、僕は冷静でいるよう心掛けたい。
    なんのことを言っているか、わかるかな?


    科学科学科学!

    不景気なのはわかるけど、直接利益に結び付く研究にしかお金を出さないってのは嫌ですね。
    ついでに言うと、最近では人間クローン、少し前だと遺伝子組み替えとか原子力なんですが、基礎研究すらしてはいけないと言う論調には反対です。安全性が確認されるまで一般社会への応用は避けるべきだ、って言う意見なら賛成なんですけど。


    文盲率と識字率

    日本は世界で最も文盲率の低い国らしいですが、識字率が高いとはとても思えません。
    街を歩いていると、「お急ぎの方のために右側を空けてください」と書いてあるエスカレータで右側に乗っている人、「禁煙」と書いてある所で煙草を吸う人、「出口」から入って「入口」から出る人、その他、注意書を無視する人を良く見かけます。
    どうやら文盲率(文字を読めない人の割合)が低いと言うことと、識字率(文字を認識する能力を持った人の割合)が高いと言うことは、必ずしもイコールではないようです。


    七拍子

    指揮者の先生から聞いた話です。
    音楽をやっていると、2拍子とか3拍子とか4拍子を良く見ます。
    時には5拍子とか7拍子を見ることもあります。凄いのになると、パートによって拍子が違っていたりもします。
    これらのうち、偶数拍子はカウントしやすいのですが、5とか7とか9とかの奇数拍子はなかなかとりにくいものです。
    指揮者でも、奇数拍子を苦手とする人が多いそうです。

    さて、先生が指揮者同士で話をしていた時のこと。
    ある指揮者が言いました。
    「僕は7拍子だけは大丈夫なんだ。いいかい?ワン、トゥ、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セ〜ブン。ほらね」

    え〜、何が面白いのかわからなかった方は、口に出して数えてみましょう。
    それでもわからなかったら、近くにいる音楽をやっている人に尋ねてみてください。


    過去に感謝を未来に希望を [一部修正]

    珍しく、まじめな文章です。

    今日、花見を兼ねて靖国神社に参拝してきました。
    過去、この国と他の国の間で幾多の不幸があったことは知っています。
    また、靖国神社における合祀の方法に問題がないとは言えないことも知っています。
    しかしながら今生きているこの時代を作ってくれたことに対して、我々は過去への感謝を忘れてはいけないと思うのです。
    そして今を生きている者として、未来の人達に希望を継いでいく義務があると思うのです。

    多少花酔いしているのかも知れませんが、桜を眺めながらこの様なことを考えていました。


    無粋

    春は花見の季節です。公園は花見客で一杯です。
    青いシートを敷いた真ん中で場所取りの若者が一人で佇んでいる姿も、もののあはれを感じさせてくれます。
    でも、桜の木にロープをかけて囲ってしまうのはいただけません。
    無粋の極みだと思いました。


    旨いものを食べると

    本当に旨い物を食べると、涙が出ます。
    残念なことに、この体験をしたのは過去一回だけです。


    凄いものを見た

    肉厚1cmのチタン製耐圧容器が引っ張り破壊された物。
    普通の会社員してたら、まず見られるもんじゃありません。
    多分、ネジ穴付近にマイクロクラックがあったんでしょうね。
    幸い負傷者はありませんでしたが、もし破片が人に当っていたら命に関ったかもしれません。


    ネクタイピン

    安物のネクタイピンを集めるのが好きです。
    今は10本位のネクタイピンを毎日交代で使っています。
    でも、誰も気がつかないんですよね。
    ちなみに特に気に入っているのは次の2本です。

    ・岐阜県関市で購入した鍔をかたどったもの。
    ・イギリスで購入したウェッジウッドのもの。ユニコーンが描かれている。

    ユニコーンのやつは先日踏んづけて割ってしまったので、今は使ってません。国内で売っている店を探しているのですが、どこか知りませんか?


    電車の中で

    ガムを噛む音が嫌いです。
    特に電車の中でガムを噛んでいる奴を見ると、イライラします。
    口を閉じて音をたてないようにしている分には良いのですが、わざわざ大きく口を開けて音をたてて噛んでいる奴を見ると、口元に裏拳を叩き込みたくなります。
    彼らは、みっともないとは思わないのでしょうか?
    ついでに言うと、みっともないガムの噛み方をしているのってスーツを着ている人に多いと思うのですが、気のせいでしょうか?


    流行るものには理由がある

    キックボードとか携帯メールとか、実際に経験してみると、これが結構面白いんですね。
    やっぱり、流行るものにはそれなりの理由があると言うことなのでしょう。
    と言うことは、もしかしてヤマンバメークもやってみると楽しいのかも...


    マナー

    ある人にとって正しいマナーでも、それが別の人にとっては間違っていることがあると思います。
    本当のマナーは、異なる価値観の間でお互いが納得できる場所を見つけることだと思うのですが、どうでしょう?


    食べ物

    鯨食べたい。ダチョウ食べてみたい。ワニ食べてみたい。熊食べてみたい。犬食べてみたい。猫食べてみたい。

    以下延々と続くので、省略。

    でも、生きた猿の脳はやだ。


    温泉

    温泉って好きです。
    それも大きなクアハウスではなく、小さな共同浴場に入る方が好きなのですが、 ああいう所は町民専用の場合が多いようです。
    残念です。
    ところで、昔ツーリングで西伊豆に行った時、砂浜の真ん中にポツンとプレハブが 建っているだけの公衆浴場に入ったことがあるのですが、どうしても正確な場所が 思い出せません。
    誰か心当たりありませんか?


    電車の中で

    電車の中で居眠りするのって、妙に気持ちよくないですか。
    ただ、武蔵野線は腰が痛くなるんだよなあ。


    牛乳

    中学生の頃、牛乳が大好きでした。
    毎日1リットル以上平気で飲んでいたものです。
    でも今は、コップ一杯以上飲むと途端にお腹を壊します。
    なんか哀しいです。


    正露丸

    正露丸、好きです。
    正露丸糖衣は邪道だと思います。
    正露丸と根性があれば、きっと核戦争が起きても生きていけるでしょう。


    こんなプロレスゲームが欲しい

    題して、真・王道プロレス。
    登場キャラは以下の通り。

    [国内]
     力道山
     ジャイアント馬場
     アントニオ猪木
     ジャンボ鶴田
     初代タイガーマスク(佐山聡)
    [外人]
     鉄人 ルー・テーズ
     神様 カール・ゴッチ
     白覆面の魔王 ザ・デストロイヤー
     千の仮面を持つ男 ミル・マスカラス
     キングコング ブルーザ・ブロディ
    [隠しキャラ]
     アニメ版タイガーマスク
     アニメ版タイガーマスク(黄色い悪魔バージョン)
     ザ・グレートゼブラ

    登場選手は、全盛期の肉体を持つものとします。
    対象年齢は30才以上。
    古き良き時代を愛する人のための、プロレスゲームです。


    畳の部屋は好きです。
    家具を一切置かない部屋の真ん中で大の字になってごろごろしているのは、 最高の贅沢の一つかも知れません。
    さらに、窓の外から鳥の声でも聞こえてくれば言う事なしです。



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